2025年10月21日に「首相指名選挙」が実施され、内閣総理大臣は高市早苗氏となりました。
現在世界情勢が大きく動いており、各党の連携も読めないため、次の「衆院選」も気になるところです。
ここでは、次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)がいつ実施されるのか?について紹介します。
- 衆議院選挙の実施は2パターン
:解散、任期満了 - 次の衆議院選挙はいつ?
2026年解散総選挙:公示日、投票日 - 衆議院の任期満了日はいつ?
任期満了の場合の選挙日程(投票日)
※情報随時更新
衆議院選挙の実施は2パターン(解散または任期満了)

次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の実施時期には、下記の2パターンがあります。
- 首相が衆議院を解散して実施する場合(解散総選挙)
- 衆議院の任期満了で実施する場合
| 実施パターン | 内容・実施時期 |
|---|---|
| 解散総選挙 | ・首相が衆議院の解散時期を決める。 (タイミングは首相の決断次第。) ※「衆議院解散日から40日以内」に総選挙を実施。 |
| 任期満了 | ・任期満了日に合わせて規定の期間内に実施。 ※「任期満了日前30日以内」に総選挙を実施。 |
ただし、これまでに任期満了で総選挙となったのは1度だけです(第34回・1976年)。
傾向として、解散総選挙に踏み切るタイミングは、政局が大きく動いた後になることが多いです。
【選挙時期の例】↓
| 選挙 | 解散総選挙の時期 |
|---|---|
| 2024年 (第50回衆議院議員総選挙) | 石破内閣が発足した約1か月後に、解散総選挙が実施。 |
| 2021年 (第49回衆議院議員総選挙) | 岸田内閣が発足した約1カ月後に、解散総選挙が実施。 |
【衆議院選挙】次回はいつ?2026解散総選挙日程:公示日、投票日(第51回)

次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の実施時期(日程)は、まだ決まっていません。
ただ、最新情報では、2026年1月23日の通常国会で衆院解散となる可能性があるとのことです。
可能性は50%のようですが、早ければ解散総選挙の日程(公示日、投票日)は、下記となる可能性があります。
公示日はいつ?2026
2026年1月23日に衆院解散となり、解散総選挙となる場合、次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の公示日は、下記となることが予想されています。
【公示日】※見込予想
2026年1月27日(火) ※最速の場合
または、
2026年2月3日(火)
投票日はいつ?2026
2026年1月23日に衆院解散となり、解散総選挙となる場合、次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の投票日は、下記となることが予想されています。
【投票日(投開票日)】※見込予想
2026年2月8日(日) ※最速の場合
または、
2026年2月15日(日)
※上記は見込予想ですので、新情報が入りましたら更新いたします。
■参考:毎日新聞
【衆議院選挙】衆議院の任期満了はいつ?任期満了の場合の日程

なお、衆議院選挙が任期満了で実施される場合は、下記のような日程になります。
衆議院(衆議院議員)の任期は4年。
2025年9月現在の衆議院が任期満了となるのは、下記の日付です。
任期満了日:2028年10月26日(木)
■参考:選挙ドットコム
任期満了で総選挙をする場合の選挙日は、「任期満了日の前30日以内」となっていますので、
次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)が任期満了で実施される場合は、下記の時期に実施となります。
投票日(任期満了の場合)
:2028年9月26日(火)~10月25日(水)の間
※上記の期間が国会開会中または国会閉会の日から23日以内にかかる場合は、国会閉会の日から24日以後30日以内。
ただ、これまで衆議院選挙が任期満了で実施されたのは1回のみです。
まとめ:衆議院選挙・次回はいつ?2026日程(公示日、投票日)第51回

今回は、次回の衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の実施時期(いつ)について紹介しました。
次の衆院選(解散総選挙)の日程は、最速であれば、公示日が2026年1月27日(火)、投票日が2026年2月8日(日)となる見込みですので、今後の報道に注目しておきましょう!
※新情報が入りましたら更新いたします。


