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【衆議院選挙】次回はいつ?2026~2027任期満了・解散総選挙投票日(第52回)

ニュース

2025年10月21日に高市早苗氏が内閣総理大臣となり、2026年2月8日に衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)が実施されました。

2026年9月17日には第2次高市改造内閣が発足し、2027年には自民党総裁選が実施される見込みですので、次の衆院選(第52回衆議院議員総選挙)も気になるところです。

ここでは、次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)の実施時期について紹介します。

※情報随時更新

  • 衆議院選挙の実施は2パターン
    :任期満了、解散
  • 次の衆議院選挙はいつ?2026~2027
    任期満了:任期満了日、投票日(投票時期)見込み
    解散総選挙:投票日(投票時期)予想
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衆議院選挙の実施は2パターン(解散または任期満了)

選挙イメージ

次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)の実施時期には、下記の2パターンがあります。

  • 衆議院の任期満了で実施する場合
  • 首相が衆議院を解散して実施する場合(解散総選挙)
実施パターン内容・実施時期
任期満了・任期満了日に合わせて規定の期間内に実施。
※「任期満了日前30日以内」に総選挙を実施。
解散総選挙・任期満了前に、首相が衆議院を解散して実施。
(タイミングは首相の決断次第。)
※「衆議院解散日から40日以内」に総選挙を実施。

ただし、これまでに任期満了で総選挙となったのは1度だけです(第34回・1976年)。

傾向として、解散総選挙に踏み切るタイミングは、政局が大きく動いた後になることが多いです。

■過去の解散総選挙時期↓

選挙解散総選挙の時期
2021年
第49回衆議院議員総選挙
岸田内閣発足から約1カ月後に解散総選挙を実施。
2024年
第50回衆議院議員総選挙
石破内閣発足から約1か月後に解散総選挙を実施。
2026年
第51回衆議院議員総選挙
第1次高市内閣発足から約3ヶ月半後に解散総選挙を実施。

■参考:総務省、衆議院、政治ドットコム、e-GOV法令検索

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【衆議院選挙】次回はいつ?2026~2027任期満了、解散総選挙投票日(第52回)

投票

次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)の投票日は、下記の2パターンが考えられます。 

  • 任期満了(任期満了選挙)の場合
    :任期満了日、投票日(投票時期)見込
  • 衆議院解散(解散総選挙)の場合
    :投票日(投票時期)予想

任期満了の場合はいつ?任期満了日、投票日

任期満了

衆議院(衆議院議員)の任期は4年です。

2026年9月現在の衆議院の任期満了日は、2030年2月7日(木)となっています。

■参考:選挙ドットコム

任期満了で総選挙となる場合、選挙日は「任期満了日の前30日以内」となっていますので、

次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)が任期満了で実施される場合、投票日は下記期間内のいずれか1日となります。

2030年1月8日(火)~2月6日(水)の間

※上記の期間が国会開会中または国会閉会の日から23日以内にかかる場合は、国会閉会の日から24日以後30日以内の実施。

 ただ、これまでに衆議院選挙が任期満了で実施されたのは1回のみです。

そのため、任期満了で衆議院選挙が実施される可能性は、かなり低いです。

■参考:宝塚市、e-GOV法令検索、政治山

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次回の解散総選挙はいつ?投票日予想

解散総選挙

首相が任期満了前に衆議院を解散し「解散総選挙」となる場合、選挙日は「解散の日から40日以内」となっています。

衆議院を解散するタイミングは首相の決断次第となりますが、現時点では解散に関する情報は発表されていません。

現時点ではマスコミからの情報もほとんどなく、前回(第51回)の解散総選挙が2026年2月8日に実施されたばかりで、自民党総裁選が来年2027年の秋に実施される見込みですので、

次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)が「解散総選挙」となる場合、今のところ投票日(投票時期)は2027年の秋以降となる可能性が高そうです。(予想)

※2027年の秋以降ですので、かなり先(2028年以降)になる可能性もあります。

ただ、2026年内に自民党の勝利が見込める大きな事象(首相の支持率が大幅に上がる、野党に大きな問題が起こる等)が起こった場合には、2026年内に早期解散となる可能性もあります。

※新情報が入りましたら更新いたします。

【補足】
任期満了による総選挙の期日公示後、その期日前に衆議院が解散された場合は、任期満了による総選挙の公示は無効となります。

■参考:衆議院公式サイト、e-GOV法令検索

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まとめ

今回は、次回の衆議院選挙(第52回衆議院議員総選挙)の実施時期(いつ)について紹介しました。

任期満了で総選挙となる可能性は低く、解散総選挙となる場合、今のところは2027年の秋以降となる可能性が高そうですが、状況によっては2026年内に早期解散となる可能性もあります。

現時点ではまだほとんど情報がなく、先行きが読めない状況ですので、今後の報道に注目しておきましょう!

開催選挙選挙日程
前回
:第51回衆議院議員総選挙
衆議院解散:2026年1月23日(金)
公示日:2026年1月27日(火)
投票日:2026年2月8日(日)
今回(次回)
:第52回衆議院議員総選挙
投票日(投票時期)予想
:2027年の秋以降?
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