2026年2月8日(日)に、衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)が実施されます。

「期日前投票」は、公示日の翌日からとなっていますが、慣れない方は流れを確認しておきたいところでしょう。

通常の投票と何か違う?
本人確認書類やハンコはいる?
そこで今回は、2026年の衆院選の「期日前投票」の投票場所や投票時間、持ち物、やり方(投票方法)について、公式情報を基にわかりやすく紹介します。
【2026】衆議院選挙:期日前投票の場所や時間

2026年2月8日に実施される衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の「期日前投票」の日程はこちら。↓
「期日前投票」の投票場所は、各市区町村に一箇所以上設けられている「期日前投票所」となっています。
(投票場所への予約は必要ありません。)
投票時間は、基本的には「午前8時30分~午後8時まで」です。
ただ、地域や投票場所によっては、投票期間や投票時間が異なる場合もあります。
各地域の期日前投票所や投票時間は、各市区町村のホームページや、送付される案内書類(投票所整理券)などに記載されていますので、事前に確認しておきましょう。
【2026】衆議院選挙:期日前投票の持ち物(整理券、本人確認書類等)

2026年2月8日に実施される衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の「期日前投票」で必要になる持ち物は、下記となっています。
- 投票所整理券(期日前投票宣誓書)
- 投票所整理券がない場合:本人確認書類
運転免許証、マイナンバーカードなど
※ハンコは必要ありません。
「期日前投票宣誓書」は、事前に記入しておくと手続きがスムーズです。
「期日前投票宣誓書」は、なくても期日前投票所で記入したり本人確認ができます(選挙人名簿に名前があれば投票可能)が、時間がかかる可能性がありますので、なるべく忘れないようにしましょう。
参考:総務省(期日前投票制度の概要)、総務省(投票)、金沢市
【2026】衆議院選挙:期日前投票のやり方(投票方法)

「期日前投票」の基本的なやり方(投票方法)は、選挙当日と同じです。
2026年2月8日に実施される衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の「期日前投票」は、下記のような流れとなります。
期日前投票所の受付で整理券を渡す

「期日前投票」の投票所に着いたら、受付で「投票所整理券(期日前投票宣誓書)」を渡します。
※期日前投票の場合は、「期日前投票宣誓書」の提出が必要です。
【整理券を忘れた場合】↓
「投票所整理券(期日前投票宣誓書)」がない場合は、投票所で記入したり本人確認をします。
本人確認を受け、投票用紙を受け取る
受付が終わったら、本人確認(担当者が選挙人名簿に名前があるか確認)を受け、案内にしたがって投票用紙を受けとり、「小選挙区」「比例代表」の投票をしていきます。
※「最高裁判所裁判官国民審査」の投票も同時に実施されます。
小選挙区の投票をする

「小選挙区」の投票用紙を受け取ったら、近くの記載台へ行きます。
記載台の前には、自分の選挙区の候補者の氏名や政党が記載されている用紙が貼られていますので、その候補者の中から1人選び、投票用紙に候補者名を記載します。
(筆記用具は備え付けられています。)

字はひらがなやカタカナでもOK!
間違えないようにしましょう。
■「小選挙区」の候補者≫選挙ドットコム
記入が終わったら、近くの投票箱に投票用紙を入れます。
投票用紙はそのまま入れても、二つ折りにしても構いません。
比例代表の投票をする

次も、案内にしたがって「比例代表」の投票用紙を受け取り、近くの記載台で投票用紙に記入します。
衆議院選挙の場合の「比例代表」は、政党名を記載してください。

この点は、参議院選挙とは異なりますのでご注意ください。
■「比例代表」の候補者≫選挙ドットコム
最高裁判所裁判官国民審査の投票をする
その他、衆議院選挙の投票の際には、同時に「最高裁判所裁判官国民審査」の投票も実施されますので、同様に投票しましょう。
- 辞めさせたい方がいる場合は、その方のチェックボックスに✕印。
- いなければ何も記載せずに投票。
すべての投票が終えたら、そのまま退場します。
これで、衆議院選挙の期日前投票は完了です。
参考:総務省(投票)
まとめ:衆議院選挙2026期日前投票の場所や時間・持ち物・やり方

今回は、2026年2月8日に実施される衆議院選挙(第51回衆議院議員総選挙)の「期日前投票」の投票場所や投票時間、持ち物、やり方(投票方法)について紹介しました。
「期日前投票」の際には、「期日前投票宣誓書」の提出が必要になります。
投票方法は、選挙当日と変わりませんので、今後も参考にしてみてください。

