北九州市の夏の風物詩『わっしょい百万夏まつり』。
第39回となる2026年は、9月19日(土)・9月20日(日)の2日間開催されます。
お祭りのフィナーレには花火が実施されますので、楽しみにしている方も多いでしょう。

花火はいつ?何時から?
何発?どこで見れる?
そこで今回は、2026年『わっしょい百万夏まつり』の花火情報について紹介します。
- 花火の打ち上げ日、開催時間、雨天時の対応
- 花火の打ち上げ数
- 花火の打ち上げ場所、穴場・おすすめスポット
わっしょい百万夏まつり2026|花火はいつ?何時から?開催日、時間

【花火はいつ?何時から?】
2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』の花火の開催日・開催時間は、下記となっています。
9月20日(日)20時20分~20時30分
お祭りのフィナーレイベント「WASSHOI FIREWORKS 2026」として、10分間の実施予定です。
■参考:公式サイト(スケジュール)
【雨の場合(雨天時、荒天時)】
なお、花火は「雨天決行」「荒天中止」で、風速10m以上の場合は中止となっています(予定)。
■参考:クロスロードふくおか
最新情報は、公式サイトや公式SNSで随時チェックしておきましょう!
天候による実施の有無については、開催前に公式サイトにて詳細が発表される見込みです。
昨年と同様であれば、祭りの内容が変更や中止になる場合は、当日の12時頃までに公式サイトや公式SNS(X)などで知らせると思われます。
わっしょい百万夏まつり2026|花火の数は何発?打ち上げ数

【花火の数は何発?】
2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』の花火の数(打ち上げ数)は、約3000発となっています。
■参考:Walkerplus
以前は「前夜祭」で1時間ほど実施されていましたが、
昨年から前夜祭がなくなり、お祭りのフィナーレとして10分程度実施されるようになりました。
過去の花火の打ち上げ数は下記となっていますので、参考にしてみてください。
| 開催年 | 打ち上げ数 | 実施時間 |
|---|---|---|
| 2023年 前夜祭 SUGOI花火 「B’z ULTRA FIREWORKS 2022-2023」 | 約14000発 | 1時間 |
| 2024年 前夜祭 北九州SUGOI花火2024 | 約14000発 | 1時間 |
| 2025年 フィナーレ「WASSHOI FIREWORKS 2025」 | 約3000発 (未発表のため推測) | 10分間 |
わっしょい百万夏まつり2026|花火はどこで見れる?打ち上げ場所、穴場&おすすめ

【2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』花火の場所情報】
- 花火の打ち上げ場所
- 花火はどこで見れる?穴場&おすすめスポット
協賛観覧席、通称タコ公園など
花火の打ち上げ場所
2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』の花火の打ち上げ場所は、勝山公園となっています。
■参考:公式サイト(スケジュール)

場所の詳細は明記されていませんが、昨年と同様であれば、勝山公園の大芝生広場で実施されるでしょう。
■所在地(住所):福岡県北九州市小倉北区城内3
※最寄り駅は、「旦過」「平和通」「西小倉」。
■参考:昨年の花火の様子↓
なお、当日は周辺で交通規制が行われていますので、来場の際はご注意ください。
花火はどこで見れる?穴場&おすすめスポット
2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』の花火は、勝山公園周辺で見ることができますが、
公式によると、勝山公園内の大芝生広場横に設置される「協賛観覧席」の座席後方からも観覧可能とのことです。

■詳細はこちら≫公式サイト(協賛観覧席販売)
また、穴場スポットとしては、勝山公園内にある通称タコ公園(小倉北区城内4)が紹介されています。
■タコ公園参考:北九州パレット
その他には、
人に挟まれない紫川沿いや、西小倉駅が近くて移動しやすそうな小倉城・北九州市役所・リバーウォーク周辺もおすすめスポットかもしれません。
小倉城やリバーウォーク(建物内)、チャチャタウン(観覧車等)も、タイミングや場所が合えば花火が見られる可能性があります。
昨年は、少し高いところから見られるということで、歩道橋や橋から見ている方も多かったです。
周辺には背の高い建物があるため、見る位置は一度確認しておいたほうがよいでしょう。
おすすめスポットはあくまで予想ですので、見られるとは限りません。
まとめ

今回は、2026年『第39回 わっしょい百万夏まつり』の花火の開催日時や打ち上げ数、どこで見れるのか(打ち上げ場所、穴場、おすすめスポット)について紹介しました。
2026年も、花火はフィナーレに10分間のみとなっていますが、街の中心部で実施されますので、そこまで場所は気にしなくても、近ければ比較的どこでも気軽に見られるかもしれません。

